ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペンつくるよ その7

つかの間の満足感。

どうも。
なんだかやたら時間がかかりましたが、やっと完成しました。
試作したりなんだりとなかなか長かったですがやっとお披露目です。

○木製タッチペン 改


サイズ
直径 12mm
長さ 100mm

素材
パイン材
銅線
ステンレス線
導電性シリコン

制作期間
(作業工程は)1週間


全長自体は前回と変わりませんが、
持ち手を六角に削ってあるのとくびれの彫りを深くしてあるのでかなり持ちやすくなっております。
くびれの形も改良してあり、このデザインのタッチペンとしては完成モデルとしてよいかなと思っています。
つまり今後量産する場合はこのモデルがベースになります。
量産するんならね?


今回のタッチペンでは塗装と配線で学ぶべき点がありました。

塗装については、との粉塗布後のヤスリがけはしっかりしたほうが良いという点ですね。
導管に入ったとの粉以外はしっかり落としておかないと塗装剤を含んでベッタリしてしまいます。

塗装剤も粘度を極力下げ、ムラが出ないように薄めたほうが良いです。
色合いは重ね塗りでどうにかなりますので。
重ね塗り面倒だから…とかはダメです。ダメでした。


配線については、角部分でしっかり曲げておかないと後々になって配線が浮いてきます。
耐久性を考えてステンレス線を使ってましたが、結構硬いのでうまく折り目がついてくれません。
ここの直角部分とかえらい苦労しました。

曲げて溝にはめ込んであるだけなのですぐ浮いてくるんですよね。
しょうがないので瞬間接着剤を少し使ってむりやり固定しました。

今後は亜鉛メッキの針金を使おうと思います。
亜鉛メッキなら電気通しますしね?確か。


今回のタッチペン二本は後輩たちに渡すことにします。
「完成したら渡すよ!」って言ってやたら時間かかりましたが、
なんとか渡せるものができてよかったです。ほんとよかった。

そろそろこのタイプのタッチペンも飽きてきたので、次はもう少しコンパクトで携帯性の高いペン作りたいですね。
ビグザム削りながら。

まあ楽しくがんばります。


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