ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペンで艦これ その2

小物の制作は話が早くて助かります。
頻繁に更新できてよいですね!

どうも。
酸素魚雷タッチペン二回目です。
前回で形だけはタッチペンが完成したわけですが、なんとも美しくありません。
なので失敗を踏まえていちから作り直しです。

なんとかうまく作るために、まずは問題点を出してみました。
思いついたのは、

・パイプを使う必要がなかった
・パーツで分ける必要がなかった
・素材がタッチペンに合わなかった


という感じ。

アルミパイプを通すために木材も穴が空いてるものを使いましたが、
よく考えるとアルミパイプ使う必要もなかったです。
ペン先がはめ込めればいいわけですから。

パイプ通して針金を巻くためにパーツ分けしましたが、わざわざ切る必要もないんですよね。
ただし塗装することを考えると、色の塗り分けをする際に分割してたほうが良い可能性もあります。
まあここは後になってから試せばよい話。

パーツ分けしなくてよいなら、使う素材も統一できて色も見た目もすっきりします。


というわけで今回はヒノキの角材から全部削り出すことにしました。
状況の分析もできたし楽しくなってきました。


変更も加わったので、軽く設計図も書きます。



使う素材は太さ1.5cmのヒノキの角材です。
軸がどこにあるかを確認して、角を落としていきます。
丸く削れたらヤスリで滑らかに。



これだけでも雰囲気出ますね。ヒノキは綺麗でよいです。
次は後部の出っ張り部分をうまく残しつつ、円錐状に削っていきます。



残った部分を羽にしていきます。
サラッと説明してますが、ここの加工が一番大変です。
羽の薄さとか円錐の丸みだとかを考えつつ地道に削ぎ落とす作業。
案外ツラい。



できました。後ろからの図も。


この眺めが好きです。
削りだしたぜ!って感じがする。
次に前部分を丸くします。


前、中、後とパーツ分けが見えるように溝を掘ります。



頭に穴を開け導電シリコンをはめ込んで、
胴体部に螺旋状の溝をほって銅線を巻きます。



最後に、前回作ったスクリューをケツに接続して、完成。



できました!よかった!
このあと塗装もしなければいけないのですが、とりあえず艦これスレにうpしてみました。

そうしたら
「塗装して5本作って5連装にしようぜ」
という話になりました。
マジかよ…と思いましたが、言われたからにはやらざるを得ません。

というわけで当分は酸素魚雷タッチペンの作成の話になります。
数を揃えて塗装も終わるのはいつになるやら…

しかし案外楽しいのでがんばります。
コミケとかで売れるようになったら楽しいのだろうなぁ…と夢想する日々。

がんばろう!


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