ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペンで艦これ その1

手軽に作れるものは楽しいですね。
ビグザムは進みません。

どうも。
タッチペン作りが楽しくて、派生して色々試しております。
前回は普通のタッチペンを作ったわけですが、その途中に
(これは魚雷っぽく作れるんではないか?)
と思ったわけです。
酸素魚雷ですね。

艦これ関係の木彫りを作りたい気持ちはあっても、ビグザムが終わらないとうかつに手が出せないなと思っていたので、
とりあえず息抜き程度に作ることにしまた。
決してビグザムを諦めたわけではない。


そこまで本腰でなかったので、設計図もなしです。
魚雷の画像を見ながら比率を考えてスタート。

これですね。

構造としては、黒い前部、白めの中部、羽のある後部という3パーツで出来てます。
前と真ん中はパイプ使えばいいわけですが、後部の羽は周りにせり出してますので
パイプをそのまま使うわけにはいきません。
そこで後部だけ少し太めの木の棒をくっつけることにしました。


今回は素材として直径2センチのブナのパイプと、後部用に朴(ホウ)を選択しました。
前回は諸事情あって太めでしたが、今回は取り回しやすさ優先で前より細めです。

まずは先を丸くします。魚雷っぽく。


ここに羽部分を含めた後部がつながります。


羽を考えつつ、後部の直径を前と合わせていきます。



黙々と削る。


もっと削って、



こうなりました。
後ろから見た図。



こいつを前半部分と接続します。


噛み合うのを確認したら、前半部分の中に軸を通してペン先をつけます。


前部には導電させるための針金を巻くので、針金をはめ込むための溝を掘ります。


で、全部接続して針金を巻けばひとまず完成。


ここでもう一手間加えて、スクリューを作ります。



羽の傾斜も考えて削りだして、ピンで留めます。



なんとか作業は終了しました。
見た目として色が違いすぎるので塗装もしようと思っていたのですが。
なんか気に入らないわけです。
見た目がすっきりしてない。
これで塗装しても満足行く気がしない。
駄作と言っても過言ではない。

なので、ここまで作りましたが一度破棄します。
そしてこの失敗をいかして二回戦に突入。

次回は
「タッチペンで艦これ リベンジ編」
です。

がんばるよ!



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Comment

No title
はじめまして!
コミュからやってきた和(かず)と申します。

木製でそんな精巧な物を作れるなんて凄いですね(゚∇゚ ;)
自分が思い当たるのは、小学生の頃にやった彫刻刀で削ったり・・・とかですw

ジャンルは違うかも知れませんが私もフィギュア集めたりしてます。
そして、初心者ながら艦これもやっておりますw

指とかケガされないよう気をつけて作業なされてくださいね。
2015.04.01Wed 09:01 ≫ 編集
No title
ありがとうございます。なんとか必死に作っております…
見て喜んでもらえるものが作れるようがんばります!
2015.04.17Fri 20:06 ≫ 編集

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