ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペン作るよ その2

余り物には工夫がいるのです。

どうも。
木製タッチペン自作二回目です。
前回はなんで作り始めたかの話でしたが、今回は作業編です。

まず、タッチペンを作る理由が「手が不自由でも扱えるものがほしい」なので、
必要条件を定めるとこにしました。

①持ちやすい
絶対条件ですね。扱いやすさというか、とにかく保持しやすいモノがいい。

②使用感が良い
使用時の見やすさやタッチ感度ですね。

③木製かつ導電性を確保
これも当然です。木材単体だと難しい話です。

この三条件を踏まえて作り始めました。
まずは素材選びですが、手元にあるのは運動器作った時のあまりの木のパイプがいくつか。
とりあえず直径2.5cm、穴の大きさ1.5cmのものにしました。
単純にタッチペンと考えるとかなり太めに思えますが、
障がい者向けのスプーンとかは持ち手がこれくらいの太さがあります。
細いと持ちにくいんですね。
手の力の入り方によって、持ち方が人によって違ったりするので
ボールペン程度の太さよりは大きめのほうが良いようです。

で、この木製パイプの先をペンっぽく削ります。


こう。
ペン先の見やすさとかを考えるとこんな形でしょう。
これでグリップ部分は完成。

次はペン先の部分。ある意味一番重要なところです。
この部分のために導電性スポンジやら100円ショップのタッチペンとかを買って試しまして、
単純な使用なら問題ないものができたのですが。
今回は快適さを重要視してペン先のみ既製品を買いました。
とにかく一番良い物を使って欲しかったので、ここだけは外注(?)です。

使ったのはsu-penの交換用ペン先。
こいつを百均の鉛筆ホルダー(鉄製)にねじ込みます。


こうなる。
ぶっちゃけ何も考えずに使うんだったら これだけで十分です。
とても使いやすい。なんだかアホらしくなりますな。


気にせず次に進みましょう。
このペンを軸にして先ほどの木製グリップの中に通すのですが、
当然ながらぴったりハマるわけではありません。
間を埋めなければいけないので、バルサ材を細く短冊切りにして押し込みました。


こういう感じ。
バルサ材はかなり柔らかく押せば潰れるので、
並べた間にむりやり?押し込むことでかなりのフィット感が出ます。
鉛筆ホルダーのケツ部分にある消しゴム用のムダな出っ張りを切り落として、
上の通りに押し込めば、完成。

導電性を考えなければこれで完成です。
機種によってはこれでちゃんと使えます。
自分のASUSのタブレットだと使えました。
なんででしょうね?
ペン先が導電すればいいということ?

ただ、この状態だとツルツルしてて若干持ちにくいです。
そしてArrows tabとかでは反応しません。
ここからグリップと導電性の加工をしなければなりません。
さあどうするか…と。

今回はひとまずここまでです。
次は導電加工編。
かけるネタが多くて助かりますね!

更新頑張るぜ。


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