ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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肩の運動器具の自作。

リハビリ器具作ったよって話を前にしましたが、どうせならブログのネタにしようと思います。
限りある資源を大切に!

よく聞く話かと思いますが、40代ぐらいから肩が痛いだの腕が上がらないだのって症状が出るんですよ。
大体は肩関節周囲炎てやつです。通称四十肩。五十肩でも同じです。年代で言い方が違うだけ。

この四十肩なんですが、痛めた直後に動かしすぎるのは論外ですけど
症状が落ち着いてきたら肩を少しずつ動かしてかなきゃいかんのです。
ざっくり言えば肩のまわりの筋肉が硬くなっちゃって腕と肩をガッチリ固定しちゃってる状態ですので、
筋肉をストレッチさせて柔らかくして方の動きを取り戻そうよ、というお話。

一応言っておくと、肩が痛いとき腕が動かない時に上の話が必ず当てはまるわけではないから、
あんま自己判断でやらないほうがいいですよ。マジ。
痛いならちゃんと調べてもらいましょう。整形外科にGO

まあとりあえず動かした方がいい状態もあるわけです。
しかしどう動かすのか?
そこらへんは頭のいい人達が考えてくれた「棒体操」だとか「アイロン体操」だとかがあるので、それをやるんですね。
アイロンってあのアイロンです。ワイシャツに使うアレ。アイロン持って腕振るんですよ。こんなかんじ。

まあその他にも肩を動かす器具がありまして、今回はそれを作りました。
これです。
IMG_20141008_000856.jpg

左上の黒いのが滑車です。
この滑車にロープが通してありまして、ロープの端についてる取っ手を持って肩を動かすわけです。
例えば左腕を下げれば、ロープに引っ張られて右腕が上がる、と。
こう。
IMG_20141008_002532.jpg

これでわかってくれ。頼む。これ以上は無理だ。
筋肉が硬くて腕がうまく挙げられない人でも、もう片方の腕で滑車を使って補助してあげることによって
腕があげられるようになる!ってことですね。

まあやってることは単純ですし、器具としても構造が簡単なので自作してみました。
わりと満足のいく出来です。普通に実用レベル。

けどこんなもん買ったほうが早いだろ、と思う方もいるでしょう。大した値段でもねーだろうと。
正規品でこいつはいくらなのか。
気になって調べたんですが、自分が作ったこのセットで
1万円超すんですよ。15000円ぐらいかな?
ざっけんな、つってね。自分で作って2000円程度だよってね。
ぼりすぎわろた。

やっぱり医療器具って高いんですよ。やたらと。作れるものは自作したほうが安上がりです。
ほぼ必要とする方もいない道具かと思いますが、作れる人は自作がオススメです。


さあビグザムも進めよう。
はりきってまいります。


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