ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペン作るよ その3

寒い寒いと思ってたら雪降ってますやん

どうも。
木製タッチペン三回目。
今回は導電加工です。

前回まででペンの形としては完成したのですが、
タッチペンとして反応させるために必要な導電させるものができていません。
どうしようかと自作タッチペンをググって見て回りましたが、
アルミホイルでぐるぐるまきだったりとかであまり見栄えが…という感じ。
作るならある程度すっきりとした出来にしたいです。

ようは取っ手の部分とペン先が電気的?につながってればいいわけですから、
アルミホイルで巻くのと同じように金属を取っ手に這わしとけばいいのです。

なのでアルミホイルではなくアルミの針金を取っ手に巻くことにしました。
ペンから伸びたアルミ線が取っ手に巻かれていれば、
その線を触ることによってタッチの反応は出せるはずです。

しかし単純に巻いただけでは見た目も微妙ですし触っているうちにずれる恐れがあります。
なので取っ手部分に溝を彫り込み、そこに線をはめ込むことにしました。
やっと木彫り要素出ましたね!

できたのがこちら。

取っ手を途中で切断して、そこから見えるペンにアルミ線を巻きつけます。
そのまま線を外側に這わせて溝にはめ込めば、完成。

サラっと完成画像出しましたが、案外溝彫るのが時間かかりました。
幅と深さを見ながら歪にならないようにほるので、結構神経使うわけです。

切り落とした持ち手を接続した全体像がこちら。

アルミ線の先は穴に引っ掛けてあるだけです。
これだけでも、しっかり巻けばきっちり止まってくれます。
ペンのケツ側にも(パイプなので)穴が空いてますが、
ここはバルサ材をコインのように丸い板状にして
はめ込んであります。

これにて完成です。
案外時間かからず終わりました。
ちゃんと反応もしますし、持った感じもしっくりきます。
木なので冷えませんし、あたりが柔らかいのが良いですね。
作ってよかった。


で。
ここまで作ったわけですが、作ってる途中に
「これ何かに応用できるよね」
と思ったわけです。

なので突然ですが次回は
艦これのタッチペンつくろう!
です。
がんばるよ!!


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木製タッチペン作るよ その2

余り物には工夫がいるのです。

どうも。
木製タッチペン自作二回目です。
前回はなんで作り始めたかの話でしたが、今回は作業編です。

まず、タッチペンを作る理由が「手が不自由でも扱えるものがほしい」なので、
必要条件を定めるとこにしました。

①持ちやすい
絶対条件ですね。扱いやすさというか、とにかく保持しやすいモノがいい。

②使用感が良い
使用時の見やすさやタッチ感度ですね。

③木製かつ導電性を確保
これも当然です。木材単体だと難しい話です。

この三条件を踏まえて作り始めました。
まずは素材選びですが、手元にあるのは運動器作った時のあまりの木のパイプがいくつか。
とりあえず直径2.5cm、穴の大きさ1.5cmのものにしました。
単純にタッチペンと考えるとかなり太めに思えますが、
障がい者向けのスプーンとかは持ち手がこれくらいの太さがあります。
細いと持ちにくいんですね。
手の力の入り方によって、持ち方が人によって違ったりするので
ボールペン程度の太さよりは大きめのほうが良いようです。

で、この木製パイプの先をペンっぽく削ります。


こう。
ペン先の見やすさとかを考えるとこんな形でしょう。
これでグリップ部分は完成。

次はペン先の部分。ある意味一番重要なところです。
この部分のために導電性スポンジやら100円ショップのタッチペンとかを買って試しまして、
単純な使用なら問題ないものができたのですが。
今回は快適さを重要視してペン先のみ既製品を買いました。
とにかく一番良い物を使って欲しかったので、ここだけは外注(?)です。

使ったのはsu-penの交換用ペン先。
こいつを百均の鉛筆ホルダー(鉄製)にねじ込みます。


こうなる。
ぶっちゃけ何も考えずに使うんだったら これだけで十分です。
とても使いやすい。なんだかアホらしくなりますな。


気にせず次に進みましょう。
このペンを軸にして先ほどの木製グリップの中に通すのですが、
当然ながらぴったりハマるわけではありません。
間を埋めなければいけないので、バルサ材を細く短冊切りにして押し込みました。


こういう感じ。
バルサ材はかなり柔らかく押せば潰れるので、
並べた間にむりやり?押し込むことでかなりのフィット感が出ます。
鉛筆ホルダーのケツ部分にある消しゴム用のムダな出っ張りを切り落として、
上の通りに押し込めば、完成。

導電性を考えなければこれで完成です。
機種によってはこれでちゃんと使えます。
自分のASUSのタブレットだと使えました。
なんででしょうね?
ペン先が導電すればいいということ?

ただ、この状態だとツルツルしてて若干持ちにくいです。
そしてArrows tabとかでは反応しません。
ここからグリップと導電性の加工をしなければなりません。
さあどうするか…と。

今回はひとまずここまでです。
次は導電加工編。
かけるネタが多くて助かりますね!

更新頑張るぜ。


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木製タッチペン作るよ その1

ネットで買うのと自作で作る手間暇はどちらがコスパいいんでしょうね?

どうもこんにちは。
ビグザムを脇において、他のものに手を出しております。
最近のマイブームは自作のタッチペンです。もちろん素材は木材です
木を彫る作業はありますが、木彫りタッチペンかと言われると疑問が残ります。
単純に木製タッチペンというところですね。

事の発端は、手の動きが不自由な人向けのタッチペンを作ろうというのでした。
脳血管障害とか、脊髄損傷とか、まあ原因はともかく
手がうまく動かない人たちがタブレット使う際に、タッチで難儀するのをどうにか改善できないかと考えたのです。

最初は良さそうなものを探して回ったのですが、いいのがみつからないのと、何せ高い
この値段は出すの躊躇するよね…と思っておりました。
で、ふと肩の運動器作った時の材料のあまりが目に止まりまして。

自作すりゃええやん

という流れになりました。
なけりゃ作れよ。とても良い言葉ですね!
木彫りとかしてなかったら思いつかなかったと思いますので、
この趣味にも感謝する日々です。

導入はここらで終わりましょう。
次回は作業編です。
完成したモノの記事は話が早くて良いですね!

ではまた。

頑張って図解します。


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トラブル続きでしてね?

気づいたら年明けてた。音信不通で一ヶ月。

どうもお久しぶりです。あけましておめでとうございます。

前回の更新のあとからパソコンが不具合を起こしまして右往左往しております。
仕方がないのでスマホ使おうとしたらスマホも不具合を起こしました。
画像のサイズ調節とかが面倒なので避けていましたが、
タブレットでの更新をするしかない…と思ったらタブレットまでタッチの不具合起こしました。

呪われてんのか。

そんなこんなでなんとか生きております。
現在もビグザムは製作中ですが、あまりにも行き詰まってて辛いので、
とりあえず簡単な工作作業で気分転換してます。

現在作ってるのは木彫のタッチペンです。
つまりは木製のタッチペンですね。
作るの楽しい。簡単に作れるっていいよね。心底思うわぁ。
とりあえずこんなやつ。

制作過程とかは後日載せますが、とりあえず近況報告。
今後ともよろしくお願いします。

今年も頑張るぜ。
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