ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木彫りでガンダム ビグザム編 その10

今更になって頭文字Dを読み始めました。あいつら頭おかしい
現実にも似たようなことしてる奴らがいると思うともっと頭おかしいと思いました
運転は安全にね!

どうも。ついに10回目のビグザム。
後ろ側を削ろうとして、気づいたら前を削っていたという謎の結果に愕然としています。
後ろの方のを削り始めて、
それにともない横の高低差も調節して、
前のミゾと高低差を削るのに意識が持っていかれるというね。怖い怖い。
ついでに睡眠時間まで持って行かれました。明日死んじゃう。

で、これだけ進みました。

IMG_20140930_011417.jpg

前回の画像と比較してみたら思った以上に変わってない。
わりとショックデカい。マジか。
しかし、後ろの状態も変わってきています。それは次回に載せましょう。ネタは小出しに。
最近更新頻度落ちてますからね。必死ですよ。

短いけどここまで。
明日も頑張ろう。
とりあえず頑張って起きよう。


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木彫りでガンダム ビグザム編 その9

久しぶり?気のせいですよ。

どうも。体力が戻ったのでビグザムを再開し始めました。
いやぁ風邪が治らず困っておりました。熱下がんないし。だるいし。やる気なんてナイナイ。
しかし体調さえ戻ればやる気も出ます。というわけでこちら。

こちら。
IMG_20140924_060207.jpg

羽まわりを削りました。顔周りの雰囲気がつかめる、ような。
肩の羽から続くレール的なものも彫ってあります。狭い隙間を削ってくのがまたキツい作業で……
ヒノキだと割合欠けやすいのでかなり慎重にやってます。
感覚が5ミリぐらいしかないから小さい彫刻刀でカリカリ細かく削る作業。ひたすらカリカリカリカリ

上のほうはできてきましたので、あとは後ろ側をもう少し作りたいですね。

IMG_20140924_223922.jpg

こんなんだから……。しょぼい。裏舞台を覗いた気分。もうちょっと雰囲気わかるようにしたい。

今後も頑張るよ!



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発想の借りパクと範馬勇次郎的解釈

体調が戻りません。つまりビグザムが進みません

どうも。よく食って寝ても中々元気になりませんね。
その間に進まないビグザムを見つつサイトを巡りつつ色々考えてました。
木彫りって何よ?とね。


木を使ってフィギュア作ろうって言ってるわけですが、まあ設計図書いてひたすら削ってるわけです。
削りながら角度見たりなんだりしながらなるべく精密につくろうとしてたわけですが、
これでいいのか?と思ったのです。

きっかけはサイト巡って見つけた「木彫りの球磨」でした。
前も貼りましたが、 これ です。木彫りですね。

まさに木彫りですよね。作ってみたいです。
しかしなんだか私が作ってきたものと違う感じです。
この木彫りの球磨と、自分が作っているフィギュアの違いってなんだろう。

考えた末に気づきました。木の感じです。

つまり、木材感が出てないんですよ。今作っているものに。
木を使って、フィギュアとして大切な塗装を捨ててまで木材感にこだわったのに、
していることがプラスチック使って作ってるものと同じなのです。作り方が面倒なだけ。

木で作ってるのにこんなにディテール細かい!かっこいい!ってのを目指して作ってたわけですが、
そういうもんじゃないんですよね。よく考えると。
わざわざ木で作っているのだから、求めるのは

「フィギュアとしての精密さ」 と 「木彫りとしての表現」 のバランス

なのです。
ちょっと抽象的になってきましたが、精密さと木彫りっぽさを両立させたいわけです。
木彫りのクマのような荒っぽさとフィギュアの細かさ、こいつらはどこまで共存できるのか。
そこらへんを考えて作るべきだったんですね。

まあ今まで作ってたものがソウルジェムやギターなど、模型という意味に重きをおいていたので
精密さに偏っていたのはしかたのないことだったのかもしれません。
しかし今後は何かをガッチリ再現するとき以外は、デザイン自体を改めて考えなおす必要がある、ということです。

反省すべきところですね。
人のしてないことを使用、と言いつつも枠から飛び出しきれていませんでした。
「競うな 持ち味をイカせッッ」
と勇次郎も言っておりました。やるんならとことん違うことをしろってことですかね。
中途半端が一番いけない。進むのなら誰も居ない場所へ。

とまあそんなことを「木彫りの球磨」とビグザムを見比べて考えていました。
発想自体は他人からの影響でありますが、そこから自分なりの答えを出してみたいものです。
自分一人だと中々前に進めませんね。人は他人とともに生きるべきです。

木彫りのクマでも買ってきて、眺めてみようかな。色々発見があるかも。
芸術は模倣から始まるらしいし。俺のは芸術じゃないけどな。決して。

ではまた。


「ハリの実際 VS イメージ」 の不毛な戦い

なんか熱を出しました。こんな時こそ東洋医学使えよって言われるけどそんな便利じゃない。

どうも。微熱があるけどブログは載せとくんだよ。意地でも。
前回から東洋医学のはなししてますが、実際の治療となると理論とはまた違ったいろんなことをしてます。
爪の脇に傷を作ってそこから血を絞り出して解熱させたりとかですね。
傷を作るっていうかツボに穴開けて悪い血を捨てるっていう話なんですが(瀉血という)、
これ現代日本でやったら捕まります。逮捕です。医師法違反罪です。(って学校で言われた)

つまりは「血を出させることを目的としてハリとかをしちゃダメだよ」って話なのですが、
ハリをしたときにわざとじゃなくても血が出ることがあります。珍しくない話です。
この場合は狙って血を出してるわけではないのでセーフです。
血って危ないですから。肝炎とか。感染症とかありますし。知識ないやつが扱うなよってことですね。


だがしかし某中国ではこの瀉血なんかは未だにメジャーな治療法として民間で行われてるらしいんですよね。
それももっとハードな感じで。
具体的な方法としては、「ハリで皮膚に穴開けて、そこに吸盤のようにガラス瓶とかを吸い付けて血を吸い出す
という中々アグレッシブな感じですね。
たまに日本でもやってるところあるとかいう話を聞きますが、個人的にはやめといたほうがいいんじゃないかとは思います。

間違えないでいただきたいのは、ガラス瓶とかを吸い付ける方法自体はOKってことです。
これは吸い玉とか吸角などと言いまして、中々に気持ちの良い治療法です。
ただし人によっては内出血っぽく皮膚に丸いアザがつくので、肌を出す夏場とかはハードル高いです。
けどオススメ。どっかで受けてみて欲しいですね。

こんなかんじ。
DSC_0008.jpg


まあそんな危ない方法とかの話ですが、方法って色々違うんですよ、場所によって。
そもそも、今の日本のハリとかのやり方と中国のやり方は別物です。
ハリについてはなんか30センチぐらいありそうなぶっといハリを全身に刺してまわるようなイメージを良く聞きますが、
日本のやり方はそういうでかいハリはほとんど使いませんから。中国でもそこまで派手じゃないと思うし。
漫画とかだともはや武器みたいに扱われてたりね。必殺仕事人か。

NARUTOの白が使ってた千本っていう武器とかもね。3巻とかに出てきたやつです。(覚えてる奴いるのか)
たしかツボ治療にも使える武器でしたが、もはや鉛筆ぐらいのサイズありましたからね。
こういうところで間違ったイメージが植え付けられていくという話です。

ハリの方法の話しに戻りましょう。
ハリの方法はおおもとの起源は中国から渡ってきてますが、分化しちゃっててそれぞれ勉強しないと使えません。
どちらが優れているか、というのは難しい話ですね。
それぞれ良い所があり、適材適所で使い分けるものです。人に合わせる技術ですから優劣じゃないのよ。
どっかのアグ●スが「ハリはうちの国のモノ(ニュアンス)」とかいうことをどっかの番組で言ってましたが、
F●CKふざけんじゃねえ、と泣いて怒っているハリ師もいるんだよ。余計なこと言ってんじゃねえ。


そもそも日本のハリの扱いってわりと酷いもんなんですよ
漫画の「仁 -JIN-」とかでも東洋医学の悪役っぷりはとんでもなかったですからね。
「そんなか?そんな酷い奴らだったか?」とは思いました。
技術的、知識的な差があったとはいえ、そんなゲスい奴らだったのかとちょっとね、疑問ではある。
どっかの鍼灸系の団体が抗議したとかしなかったとか……ちょっとソースが見つからんので話半分に聞いといてください。

まあ今回はここまでにしましょう。
次回もハリのとんでもないイメージについて語るかも。

ではまた。


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漫画で出てくる「気」の話。

気が存在するとかマジで語っちゃってるヤバい人は現代にもまだまだ存在してます。俺とか。

どうも。オタクから見る東洋医学第一回。
やるって言ったはいいものの、話が全くまとまらずにいるのでとりあえず出来たところまでのせます。

まあ東洋医学とか言われても……ってひとがほとんどだと思うので基礎の基礎からいきます。
東洋医学の基本概念、五行について説明していきましょう。

○気の話
超ざっくりと言ってしまえば、東洋医学ってなにかっていうとですね、

陰陽

五行水)

の2つで説明することになります。
陰陽は勾玉みたいな形をした太極図ですね。
五行っていうのはよくある「木が火を生む」とか「水は火に勝つ」とかの星形のアレです。
太極図と、




五行。
五行


よく見る割には一体どういう意味なのかいまいちわからないこいつら。
さくっと説明してしまえば、こいつらは流れの説明をしている図なのです。
何が流れてるかって言えば「気」です。
みんな大好き「気」の話。
ドラゴンボールのころから慣れ親しんでるこれらの話ですが、ああいうのは気を流れとして
捉えてるような話は少ないですよね。
HUNTERXHUNTERの念とか、ナルトのチャクラとか、まあ似た感じです。ただ、この2つはDBと違って
気の分類とかをしてるので五行に若干似ているんでしょうが、あんまり流れてる感はないです。
念については気の流動的な使い方とか描写はありましたが、巡ってる感はなかった。おしい(?)

陰陽とか虚実とか流れとしての話がしたいところですが、今回の話題は五行で通していきましょう。

上にも書いたとおり、五行とは



色で言えば


の5つの関係性です。単一で存在するのではなく、流れとしての集合体です。
水が木を産んで、木が火を生むみたいな話ですね。
気の話になると、大体が「俺は火タイプ」とか「俺は水を操る云々」とかになるわけですが、
5つがバランスとってて人間なわけです。単一だと存在できません。
そして一つが突出してるとバランスが全部崩れるのでとても良くないです。多けりゃいいってもんじゃないのよ。
火を操るキャラだと烈火の炎とかありましたよね。火が突出して強いとかね、超不健康。早めにどうにかした方がいい。イライラしてそう。

で、木火土金水っていうのは色々なパターンで当てはめていけるものでありまして、有名どころだと
「内蔵」とか「色」とか「味」とか「方角」とか「季節」とか、まあ色々です。

方角と色で表す有名なやつだと青龍白虎朱雀玄武の「四神」ですね。
最近だと麻雀格闘倶楽部やってれば出てきますよね。
アレは最終的に黄龍」とかいう生物の称号になるらしいですが、あれの黄色は
四神にそれぞれ当てはめられて最後に残ったのが黄色だからですね。
ちなみに黄色は土の分類で、ついでに方角としては中央なので余計にかっこいい感じ。

意外性で言えば水の色分類は黒です。青は木に属してます。ちょっとイメージと違うところ。
けど水で黒の属性とか中二設定ってレベルじゃない。テンションが上がるわ。
ここらへんは食事の話とかと一緒に語りたいところです。だからまた今度。


わざわざ「オタクから見る東洋医学を解説」って言ってるわけですし、そっちの方向も見てみましょう。

漫画で出た五行の話だとシャーマンキングのハオ様とかうしおととらの流兄さんとか、
鉄鍋のジャンの五行壊とかで使われてました。五行壊とか名前まんまじゃねーか。
五行壊は料理に東洋医学使ってました。味の分類とかの話をしつつ漢方関係のネタも出してましたね。
漢方とか語り始めると話が終わらないしそもそも語れるほど詳しくないのでパス。俺には無理だ。

ハオ様はスピリットオブファイアを五行の理論で火から水に変えて手榴弾防いでました。
わりとこのネタは(なんかちょっと違うけど)重要だったりします。
この、属性間の関係性がわかってくると東洋医学が何となくわかってくるのですが、
あんまり一度に説明してもややこしくなるだけなので次にしましょう。次があればだけど。


ひとまず今回はここまで。
自分が当たり前として考えてることを説明するって難しいですね……
とりあえずまとめておきましょう。


今回のまとめ
「気」っていうのは流れの概念だよ!
・気は「陰陽」「五行」で属性の分類ができるよ!
・属性間で流れのバランス崩すとやばいよ!



以上ですね。分類の詳しい話とか漫画の詳しい解説はそのつどやってきます。
まずは前提の説明からですね。つまらん話が多いですが、もう少し付き合っていただきたい。

次はもうちょい面白そうな話にしよう……


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木彫りの球磨なるものがあると聞いて

色々したいことが増えつつも、目の前のビグザムやその他が終わらない限り手を出せません。

まあ初めからわかってたんですよ、ビグザム強いって。そりゃロボットだもの。人間が勝てる相手じゃない。
造形細かいし、足とかトゲトゲしてるし。超攻撃的。
ダメージ受けるのは全部自分ですけどね。そのまんま肉体的ダメージになって襲ってきます。首とか。

まあ前回のギター製作の時に左腕の感覚は麻痺してましたし、首もバッキバキだったから
ラストシューティングの時のガンダムと大差ないです。
このままジオングならぬビグザムに撃ちぬかれて爆散してもおかしくない。
アムロは助かりましたけどね、自分助かる要素無いですわ。逃げるまもなく吹っ飛ぶ。


そんなこと言いつつもセコセコ削ってます。やらなきゃ終わらんから。
終わってもう二度とやらねぇ…って言うまでがひとつの流れですから。毎回本気で思いますけどね、二度とやらねえ。
何作ってもそうです。やってる最中は終わるビジョンが見えない。終わるとぐったり。

しかし作ってる最中に次の題材が見つかっちゃうんですよね。これ作りたいな!っていうの。
毎回進行途中のものを放り出して次にとりかかりたくなるわけですが、まあ我慢です。
この可燃物どうすんだ。途中でやめたら本物の可燃物だぞ。送料700円もかかる可燃物取り寄せただけか。

そんな自分の中の戦いを眺めつつ今日も削っております。
で、次に作りたいものが見つかったので載せておきます。こりねえな。

【艦これ】やったー球磨ちゃんのフィギュアができたよー!
このイラストですね。また艦これネタ。「木彫りの球磨」です。
なにせ木彫りっつってますから。やらざるを得ない。先越された感がとても強いです。くやしい。

自分は絵が欠けませんので、こういうデザインが出来ないわけです。お絵かきについては諦めました。
今まで作ったものは全部画像やらなんやらがありましたから。
ググって出てきたものを統合して作図してたわけです。

今回はちょうど見つけたベストなこの絵をモデルにさせていただきたいわけですが、なにせ赤の他人の絵ですから。
勝手に画像載せて削ってハイ完成!というわけにも行きません。完成するかはともかく。
ビグザムを倒し次第、作成許可をとりに交渉に行こうと思います。

先方に得が全くないという素晴らしい状況ですが、どうなるか……。
完成しないのもまずいし、ヘタなもん作ったらもっとまずい。ブログごと消して証拠隠滅するしかない。
状況が難しければだったら1から自分で頑張るしかないですね。

とりあえずは目の前のビグザム。
とことんお前と闘ってやろう……



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ちょっと休憩して「東洋医学の話」

ブログは更新頻度が命だと聞いていたのですが、まあそんなネタは続きません。
削っても削っても楽にならざり、ぢっと手を見る。

やはりちょっと削って画像うpってやっても変化が大してないのです。
その上地味な作業が続いてるととても消耗するし、時間もかかる。
気づくと深夜なんですよね。もうちょっとここ削ろう、で一番削れるのは睡眠時間です。死んじゃう。

そういうことなので、削る作業に余裕をもたせつつ間を持たせるために2つ目のテーマに手を出そうとおもいます。
このブログを最初から全部見ている人はいないでしょうから一応説明しておくと、
東洋医学
です。

実際、世間一般の人たちは東洋医学についてどのくらい知っているのでしょう。
自分も専門学校入る前はみた「なんか木火土金水いなやつ」ぐらいの認識でしたから、
まあほぼワケワカラン怪しげな理論っていう印象で合ってると思うんですよね。

実際そのとおりでしたね!考え方も効果もわけわかんねえ理論です!
まあ前提を理解していくと何となく分かるわけですが、こんなもの世間一般に広まるはずがありません。
ここまでひどいこと言ってきましたが、やはりもったいないとは思います。

特にオタクなんてマンガやアニメやらでこういうのに触れる機会多いはずなんですが、
いまいち面白く説明してくれてるものがないんですよね。
漫画の中でわざわざ東洋医学を説明してくれてる漫画もありませんし、「マンガで分かる東洋医学」みたいな本も
あることはありますが、知識としてもわかりやすいものじゃなく一般向けじゃないです。恐ろしく面白くねえし。

シャーマンキングとかハオ様があんだけ五行使って無双してましたけど、当時中学生の私には
全く意味がわかりませんでした。なんかすげえ日本の魔術!ぐらい。
一昔前に流行った医療系漫画の数々も東洋医学は扱ってないですし。(多分)
というか、面白く東洋医学を説明している本でもサイトでもあったら誰か教えて下さい。

まあそんなわけで、今後は
知識ない人が読んで面白そうな東洋医学の知識とウンチク話
をまとめてのせていきたいと思います。自分もちゃんと勉強しなおして変なこと言わないようにしませんと。

最初のネタは多分「五行」の話になると思います。急いでまとめないと時間がない。
ちょっとやる気出てきた。
頑張ろう。


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木彫りでガンダム ビグザム編 その8

やっとブログ閲覧数が100を超えました。やったね!ありがとう!

木彫りでビグザム継続中です。継続中なんですが、いまいち写真での変化がないですね。
もう少しガッツリ加工して、変化を大きく見てもらったほうがいいんでしょうか。
今回は変化がわかるように色々外周を大まかに削ってみました。

これ。
IMG_20140907_014903.jpg

見えてきた!見えてきたよ!イメージ湧いてきた!
しかし色々凹凸等を考えるともっと削ってかなきゃダメですね。
胴体、頭等の積み重ねはだいたい3段構造になってるんですが、このままだと高さが足りません。
けど削り過ぎると一発アウトなので削るの怖いんですよ……

大胆冷静にやってきます。
もっと人が来てくれるとええなあ……よし、頑張ろう。


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木彫りでガンダム ビグザム編 その7

素材を探して色々見て回っていたら、出てくる広告が角材だらけになりました。
ごめん気持ちはありがたいけどそこまで求めてはいない。

地道にビグザム7回目。ちょっとずつ形が見えてきました。
とりあえず現状のうp。
前と、
IMG_20140905_010845.jpg

後ろ。
IMG_20140905_010900.jpg

なんとなく、なんとなーーく先がみえてきた気になります。
段差がはっきりしてきたのと、書き込みが若干で来てきたおかげですね。

ここまでやってみて気づいたのですが、ビグザムには肩に羽?生えてるんですよね。
あの羽、邪魔です。超邪魔。あいつがなければもうちょっと作業が楽だった。
あいつがあるおかげで肩周りの曲線が非常に作りにくくなっています。欠けたら終わるし。

そんな感じで進めつつ、苦労しております。
慎重かつ大胆にいきたいですね。
がんばります。


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木彫りでガンダム ビグザム編 その6

厳しい戦いをしいられております。

どうも。ちょっとずつ進む木彫りビグザム5回目。
アバウトに形を書き込んで、まわりをひたすら削ります。削ります。削ります。
ひたすら削ります。なげえ。

で、こんなかんじ。
IMG_20140903_045536.jpg

とりあえず胴体部分から作ってます。足は胴体があらかた終わってからですね。
足については位置、角度、重心とか考えてやんなきゃいけないのでこの段階はスルーです。
のちのち地獄を見るのは間違いないね。マジ。

今回の削り作業で彫刻刀を色々使いまわしてるわけですが、色々発見がありました。
特に丸刀。刃がカーブしてるやつですが、おおまかに削るときにとても便利。
前回の桂ではあんまり使わかなったのですが、ヒノキだととても使えるナイスなやつです。

丸刀はカーブの浅いのとか小さいのとか種類もあるので使い分けできていいですね。
おそらく木彫りの熊なんかもこいつで削って毛並み感をだしてるんでしょう。多分。


ひきつづき頑張ってまいります。
もうちょっとわかりやすい形ができるといいな……


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