ふりむけば、ひじき ~木彫りでフィギュア作るよ~

木彫りとか、東洋医学とか、普通じゃないことしたいですよね
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木製タッチペンで艦これ その5

やっと一つ目が出来た。

どうも。
酸素魚雷型タッチペンがやっとできました。
なんでこんな時間かかったんだ?
それもまだ一つ目。



こんな感じ。
後ろ側も。



スクリューは別パーツで作ってあり、ちゃんと回ります。
というかスクリューのせいで完成までやたら時間かかったんですよね。
これひとつ作るまでに4個分失敗してます。
失敗した上に指まで切って血だらけの阿鼻叫喚ですから。
なんなのマジ。

まあこれで完成までたどり着いたので、順次残りの魚雷も完成させていきます。
あと4個。


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木製タッチペンで艦これ その4

更新頻度はアレな感じですが、作業は地道に続けております。

どうも。
酸素魚雷タッチペン4回目。
やっと5本分の形が揃いました。
2日で一本とかアホな事ぬかしましたが、結局こんだけ時間かかりましたね。


やっと5連装。
テンション上がってスレにうpってみましたが反応なかったです。
当たり前だ。中途半端すぎる。
悲しかったけど。

今後の作業としては、
・スクリュー作り、タッチ部分作りと接続部の調整
・各部分の塗装と塗り分け
ですね。

タッチ部分はなんとかなりそうなのですが、
2色塗り分けがうまくいくかがまだ全然わかりません。
塗装自体が未知の作業なので、試しながら進めてこうと思います。
なのでどんどん脇道に逸れていきます…いつ出来上がるんだろう。

これも全てはビグザム完成のための下積みだと思えばこそ。

頑張ってかっこよく仕上げてきます。


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木製タッチペンで艦これ その3

人力3Dプリンターなう。

どうも。
酸素魚雷4回目です。
前回まででデザインも作業も決まっていますので、
あとはただひたすら作るだけです。

現在の状況。



三本できました。
タッチ部分の加工とスクリューがまだですが、ひとまずは三本が形になっております。
これだけ削ると流石に作業にもなれてきますね。
ペースとしては2日で一本出来上がるかんじです。

なんでも自動化できる時代ですから、あえて手作業で行う木彫なんかを選んでるわけですが。
こういう数作らなきゃいかん工程になるとぶっちゃけ中々後悔があります。
全自動万歳。

5本てなんなの死ぬのと思いながらやってますが、それでもビグザムよりはマシです。
魚雷は頭の中のイメージを形にしやすいですからね。ビグザムはカオス。つらい。
しかしちゃんと完成させますよ。ええ必ず。いつかね。


話を戻しましょう。
今回の酸素魚雷なのですが、導電させるための針金を巻くために
前部の黒い部分を大きめにしています。
しかし作業しながら、工夫すればもっと本物に近いデザインで作れるな?と思いついてしまいました。

なので、まずは今のデザインで5本完成させて、
その後に改良したデザインでまた5本作るかもしれないです。
馬鹿なの死ぬの。


まあなんとかなるでしょ!
頑張るわ!


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木製タッチペンで艦これ その2

小物の制作は話が早くて助かります。
頻繁に更新できてよいですね!

どうも。
酸素魚雷タッチペン二回目です。
前回で形だけはタッチペンが完成したわけですが、なんとも美しくありません。
なので失敗を踏まえていちから作り直しです。

なんとかうまく作るために、まずは問題点を出してみました。
思いついたのは、

・パイプを使う必要がなかった
・パーツで分ける必要がなかった
・素材がタッチペンに合わなかった


という感じ。

アルミパイプを通すために木材も穴が空いてるものを使いましたが、
よく考えるとアルミパイプ使う必要もなかったです。
ペン先がはめ込めればいいわけですから。

パイプ通して針金を巻くためにパーツ分けしましたが、わざわざ切る必要もないんですよね。
ただし塗装することを考えると、色の塗り分けをする際に分割してたほうが良い可能性もあります。
まあここは後になってから試せばよい話。

パーツ分けしなくてよいなら、使う素材も統一できて色も見た目もすっきりします。


というわけで今回はヒノキの角材から全部削り出すことにしました。
状況の分析もできたし楽しくなってきました。


変更も加わったので、軽く設計図も書きます。



使う素材は太さ1.5cmのヒノキの角材です。
軸がどこにあるかを確認して、角を落としていきます。
丸く削れたらヤスリで滑らかに。



これだけでも雰囲気出ますね。ヒノキは綺麗でよいです。
次は後部の出っ張り部分をうまく残しつつ、円錐状に削っていきます。



残った部分を羽にしていきます。
サラッと説明してますが、ここの加工が一番大変です。
羽の薄さとか円錐の丸みだとかを考えつつ地道に削ぎ落とす作業。
案外ツラい。



できました。後ろからの図も。


この眺めが好きです。
削りだしたぜ!って感じがする。
次に前部分を丸くします。


前、中、後とパーツ分けが見えるように溝を掘ります。



頭に穴を開け導電シリコンをはめ込んで、
胴体部に螺旋状の溝をほって銅線を巻きます。



最後に、前回作ったスクリューをケツに接続して、完成。



できました!よかった!
このあと塗装もしなければいけないのですが、とりあえず艦これスレにうpしてみました。

そうしたら
「塗装して5本作って5連装にしようぜ」
という話になりました。
マジかよ…と思いましたが、言われたからにはやらざるを得ません。

というわけで当分は酸素魚雷タッチペンの作成の話になります。
数を揃えて塗装も終わるのはいつになるやら…

しかし案外楽しいのでがんばります。
コミケとかで売れるようになったら楽しいのだろうなぁ…と夢想する日々。

がんばろう!


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木製タッチペンで艦これ その1

手軽に作れるものは楽しいですね。
ビグザムは進みません。

どうも。
タッチペン作りが楽しくて、派生して色々試しております。
前回は普通のタッチペンを作ったわけですが、その途中に
(これは魚雷っぽく作れるんではないか?)
と思ったわけです。
酸素魚雷ですね。

艦これ関係の木彫りを作りたい気持ちはあっても、ビグザムが終わらないとうかつに手が出せないなと思っていたので、
とりあえず息抜き程度に作ることにしまた。
決してビグザムを諦めたわけではない。


そこまで本腰でなかったので、設計図もなしです。
魚雷の画像を見ながら比率を考えてスタート。

これですね。

構造としては、黒い前部、白めの中部、羽のある後部という3パーツで出来てます。
前と真ん中はパイプ使えばいいわけですが、後部の羽は周りにせり出してますので
パイプをそのまま使うわけにはいきません。
そこで後部だけ少し太めの木の棒をくっつけることにしました。


今回は素材として直径2センチのブナのパイプと、後部用に朴(ホウ)を選択しました。
前回は諸事情あって太めでしたが、今回は取り回しやすさ優先で前より細めです。

まずは先を丸くします。魚雷っぽく。


ここに羽部分を含めた後部がつながります。


羽を考えつつ、後部の直径を前と合わせていきます。



黙々と削る。


もっと削って、



こうなりました。
後ろから見た図。



こいつを前半部分と接続します。


噛み合うのを確認したら、前半部分の中に軸を通してペン先をつけます。


前部には導電させるための針金を巻くので、針金をはめ込むための溝を掘ります。


で、全部接続して針金を巻けばひとまず完成。


ここでもう一手間加えて、スクリューを作ります。



羽の傾斜も考えて削りだして、ピンで留めます。



なんとか作業は終了しました。
見た目として色が違いすぎるので塗装もしようと思っていたのですが。
なんか気に入らないわけです。
見た目がすっきりしてない。
これで塗装しても満足行く気がしない。
駄作と言っても過言ではない。

なので、ここまで作りましたが一度破棄します。
そしてこの失敗をいかして二回戦に突入。

次回は
「タッチペンで艦これ リベンジ編」
です。

がんばるよ!



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